• モイスチャージェル マシュマロ marshmallow 120ml
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モイスチャージェル マシュマロ marshmallow 120ml

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うるおうことで肌を守る

商品について

子育て中は、毎日がてんやわんや。
もみくちゃな時こそ、心に豊かなうるおいを。
沖縄の深層水ベースのモイスチャージェルmarshmallowは
サラっと伸びて、しっとりもっちり。
赤ちゃんの肌もママの肌も
柔らかなマシュマロみたいにふわふわになりますように。



〈成分〉
水、BG、グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、ベタイン、アルギン酸Na、キサンタンガム、アロエベラ葉エキス、アロエベラ葉水、ヒアルロン酸Na、ナットウガム、サクシノイルアテロコラーゲン、ポリアクリル酸Na、海塩、ニガリ、フェノキシエタノール
〈ご使用になる前に〉
・必ずパッチテストをして、お肌に合うかお確かめの上、ご使用ください。
・すでにお肌のことで通院されている場合は、マシュマロを使用しても良いか、必ずかかりつけ医にご相談ください。
〈使用方法〉
洗顔後やお風呂上がりに適量を手に取り、顔や体の乾燥が気になる部分に十分になじませてください。髪の毛の傷んだ部分に、適量を手に取り塗布してください。
〈使用上の注意〉
※ポンプ頭部を一度外してしまうと、再度装着しても外れやすく、お子さまがお口にいれると大変危険でございます。ご使用時にポンプ部分を引き上げてもつことはお控えください。
※傷があるお肌にはご使用をお控えください。
※お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が現れた場合。
(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常が現れた場合。
※目に入らないようにご注意ください。目に入った場合は、こすらずにすぐに洗い流してください。※高温・多湿・直射日光を避けて保管してください。※乳幼児・子どもの手の届かない所に保管してください。※天然成分が含まれますので、開封後はお早めにご使用ください。

リニューアルに伴い、パッケージ・内容等予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
〈成分について〉
【ニガリ】
ニガリとは、多種のミネラルを含む海水から塩分(塩化ナトリウム)を 除去したあとのマグネシウム液です。
豆腐を固めるために使われますが、最近は成分が調整されたものが多く、
過剰摂取すると下痢をしたり腎臓に負担をかけるなどの 副作用も指摘されています。
マシュマロ、ポメロを作る過程で 深層水からじっくりと塩を引き上げたあとの天然ニガリは
主成分のマグネシウムのほかにも微量のミネラルが多種類に含まれ 吸収しやすい形になったグレードの高いニガリです。
バランスのいいミネラル成分が肌の代謝を活発にし、
高い保湿効果によってうるおいのある美肌へ・・・。


【自然海塩】
マシュマロ・ポメロには海から直接くみ上げ、水分を蒸発させ 成分をまったく調整しない伝統的な塩を「自然海塩」が 微量に含まれています。
「海塩」には工業用に精製された 塩化ナトリウム99%の「精製塩」と、 海のミネラルが豊富に含まれた「自然海塩」がありますが、
汚染がなく清らかな久米島の海洋深層水から精製した自然海塩は ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、 鉄、銅、亜鉛など、
海の複雑なミネラルがそのまま凝縮されています。
自然海塩は、毛穴の余分な油分や汚れを取り除いて、 キュッと引き締めてくれます。
ミネラルによる保湿効果が高く、 美肌づくりにとても役立つ自然素材です。


【アロエベラ】
アロエベラはゼリー質が多いため寒さに弱く 内地の気候だと凍ってしまい冬を越せませんが
平均気温は23℃の沖縄諸島は アロエベラを栽培できる理想的な地域です。
美白作用、保湿作用、肌をひきしめる作用、 殺菌作用、消炎作用などがあります。


【ホホバオイル】
食用油・肌の保湿・髪のお手入れ・やけどの治療にも使われるなど万能のオイルです。
ホホバオイルには「ワックスエステル」という天然の植物エキス成分が入っています。
ワックスエステルは、わたしたちの肌にも含まれる成分のひとつで
肌を守るバリア機能として肌の表面にある角質部分に含まれると言われています。
人の肌と同じ成分だからこそ ホホバオイルはオイルの中でも浸透性に優れており、
高い保湿効果を発揮してくれます。


Youtubeでチェック!

マシュマロ開発ものがたり
妊娠出産すると肌質が変化したり
以前より敏感になったという人は
珍しくありません。

ママのしなやかなお肌を保つため
そして大切な赤ちゃんの柔肌を健やかに守るため
わたしたちは日常的に
さまざまな保湿料のお世話になっていますよね。

赤ちゃんの肌には赤ちゃん用保湿料
妊娠線予防にはこのクリーム
会陰マッサージにはコレで
乳頭トラブルには、おっぱい用の保湿料

ママたちには、
用途別に複数の保湿料の使い分けをアドバイスしてきました。

ただでさえ育児に追われて忙しい毎日なのに
「あれ用」「それ用」ってめんどくさい!
いちいち非効率で面倒ですよね・・・。

保湿料の使い分けアドバイスは
ママたちにとって果たして本当に
ベターなんだろうか?

考えてみれば
どのような場合でも
つまるところ、使う対象は「人の肌」であり、
結局、保湿の目的は
いつだってほぼ同じです。

「潤すことで肌を守る」

すべては
ここに集約されます。

老若男女、赤ちゃんからお年寄りまで
すべての年齢層に
さまざまな用途に使っていただけて
人の身体に優しい保湿料・・・

成分のことをいろいろ調べてみたけど
自分にとってどれがいいのか
難しくてイマイチ分からず・・・

だったらいっそのこと
市販の保湿料に頼るのではなく
ばぶばぶオリジナルで作っちゃえー!

そんな思いつきから2013年
ばぶばぶでのお仕事と並行で
家族全員で使える肌に優しい保湿ジェルの開発が
スタートしました。

いのちを育む

「カラダにいいもの」

って
なんだろう?

たくさんあると思いますが
何が起ころうとも
動揺することもなく
いつもそこにどっしりと
腰を据えて存在し

決して変わることのない海がある沖縄に
たどりつきました。
わたしも、
海のように寛大に
何かに影響されるでもなく
人生を謳歌したい。

ただ眺めているだけで
無心になることができる海。

わたしの大好きな場所です。

マシュマロ開発当時は大阪に住んでいました。
まさか、その7年後に
沖縄に移住するとは想像もしていませんでした。

目を閉じて
耳で波の音を聞き
鼻で潮の香りを嗅ぎ
肌で柔らかい海風を感じ
そこからパワフルな勇気をもらったり
ときにはホロリと涙を誘ったり
温かい気持ちになったり
同じ景色なのにいつも見える表情が違います。

淋しい…
切ない…

豊かな心を輝かせ今ここに
生きているから?

嬉しい…
幸せ…

いのちを感じ守るべき人がいて
支えてくれる人がいるから?

毎回感じ方が違うのはきっと
そのときの、
ここで感じるわたしの心を
そのまま映しているからだと思います。

20億年以上も昔、
太古の海で誕生した単細胞は
やがて魚やカエルなど両棲類になり
陸に上がって、
哺乳類へと進化しました。

わたしたち人間の祖先が
姿を現したのは
200万年も前のことです。
果てしなくて気が遠くなります。

今でも胎児は羊水のなかで
進化の過程を40週間かけて
再現し繰り返していると言われています。

羊水は太古の海のなごり。
海の成分と限りなく近い羊水は、
いのちを産み育んだ
太古の海そのものです。

子育て中はなにかと
イライラすることが多いけれど
大きな海をぼんやり眺めるだけで
自然と心が落ち着いてきます。

静かな波のとき、
海面に仰向けに浮かんで
プカプカと身体全体を任せると
リラックスしてなぜか心が和みます。

おなかの中にいた時代に
羊水に浮いていた感覚が
わたしの体内に本能的に
残っているのかなぁ?

海水と羊水の成分がよく似ていることが
共通体感につながっているとしたら
すごーーーい!!!
ロマンチックだーーーー!

地上にいるときは
ザワザワといろんなノイズが
聞こえてくるけど

海に浮かんでいると
ノイズが遮断されて
自分の呼吸音、鼓動だけが 強調されて
はっきりくっきり聞こえてきます。

水中では
「生命活動をしている自分」が、
地上にいるとき以上に実感できます。

視野に入りきらないほどの
大きな景色
そこに降り注ぐ光
キラキラと輝く水平線。
わたしたちの視野を広く心を大きく
開放させてくれます。
なんにも考えずただ眺めているだけで
自分の苦悩などちっぽけなことだと思えてきます。
海の大きさに比べれば本当にささいなこと。

心のやすらぎを求めるとき。
新たな出発を望むとき。

「どんなあなたも
まるごと受け止めてあげる」

「あなたは
そのままでいいんだよ」

そう言って
海は優しくほほえみかけてくれます。

だから
マシュマロのベースとなる成分に
母なる海の水。
海洋深層水を選びました。

そして無添加にもこだわりました。

香料、合成着色料、紫外線吸収剤、
アルコール(エタノール)を
一切使っていません。(ばぶばぶ無添加ガイドライン)

容器のラベルには

わたしからママと赤ちゃんへの
メッセージを綴りました。

With this gel,
your baby's skin
feels so soft like marshmallow.
You wanna keep touching the lovely skin.
This gel gently wraps mama & her baby's
rapport just like delicious sweets do.

(ずっと触れていたい
マシュマロ肌は
ママとベビーの時間を
甘いスイーツみたいに
優しく包み込んでくれるよ)

ママや赤ちゃんが満足いただけるものを
一生懸命考え改善に改善を重ね
やっと作り上げ

みんなが笑顔になれるように
ありったけの愛をこめて作ったマシュマロですが
きっと、合う、合わないも あると思います。

それでも、
2013年の販売開始以来、
おかげさまでたくさんの方々に
ご愛用いただいています。
本当にありがとうございます!

わたしは「お肌の曲がり角」というか
年齢的にはもう
「曲がりくねって角もどこへやら」
なのですが(笑)
今まで使っていた 基礎化粧品をすべてやめました。

現在、お風呂上がり、
朝の洗顔後
肌につけているのは

マシュマロだけです。

サラっと使いたいときは1回だけ、
しっとり使いたいときは2回重ねて
両手の平で優しく抑え込むようにして
肌に浸透させていきます。

化粧下地なしでもうるおいます。
ファンデーションのノリもよくなります。
他にも、シャンプーのあとリンス代わりに使ったり
ハンドクリームにしたり
リップクリームにしたり
よく働いた日は脚がむくんでいたりするので

お風呂上がりに
マッサージクリームとしても
使っています。
赤ちゃん含め、子どもたちも全員
お風呂上がりはマシュマロで保湿。
カサカサしてるときもマシュマロ保湿。
用途いろいろ、
重宝しています!
ステロイドはこわい?
赤ちゃんが生まれてしばらくすると
多くなってくる悩みが
「乳児湿疹」です。

乳児湿疹とは、
赤ちゃん時代にできる湿疹の総称で、
生後3ヶ月ぐらいまでにできる湿疹は
7割以上が「脂漏性湿疹」

3割未満が乾燥による湿疹やあせも、
アトピー性皮膚炎、かぶれなどだと
言われています。
顔じゅうに、痛々しい湿疹ができていても
たいていの場合、赤ちゃんは元気で
おっぱいを飲んだり眠ったりするのに
支障をきたすことはありません。

かゆがって
飲めない、眠れない・・・
ということがなければ
見た目はともかく
軽症と考えていいと思います。

その場合は
なるべく余計なモノが添加されていない
肌に優しい保湿用品で
毎日根気よく保湿保護してあげるだけで
赤ちゃんの肌は十分よくなります。

ただ、症状によっては
受診の対象となり、
小児科や皮膚科でステロイド使用を
勧められることがあります。

「ステロイドは塗り続けるのが不安」

「ステロイドを使うとすぐに治るけど、
やめたらリバウンドで
かえって湿疹がひどくなってこわい」

という
ママの悲痛な声をよく聞きます。
ステロイドって、
なんとなくイメージで「こわい」と思っている人が多いですよね。

一度使い始めるとやめられなくなってしまう。
強い副作用がある。だから子どもには使いたくない。

確かに、ご指摘のとおり、
ステロイドには副作用があります。

でもね。
そもそも、副作用がない「薬」など
存在しないんですよ。

例えば抗生剤は、
胃を荒らすことがあるので
胃薬が一緒に処方されます。

医学的適応で
抗生剤が必要だと判断される
病気にかかっても

「胃が荒れるから抗生剤はイヤ!」

と、ダダをこねる患者さんには
あまり出会ったことがありません。

起こりうる副作用を
できるだけ少なくする使い方を目指すことが
大切なのであり、

副作用があるから使わない、のは
正解ではないと思います。

ステロイドの軟膏は
正しい使い方をすれば
決して怖い薬ではありません。

赤ちゃんの肌に強い炎症があるまま
適切な処置を怠れば、

ときに肌のバリア機能が失われ、
アトピー性皮膚炎などの二次的な
アレルギーが起きやすくなってしまうことが
わかっています。

ステロイドが必要だと言われたら
医師の処方、使い方を守って
正しく使いましょうね。

たくさん調べて、考えた結果、
あなたのなかで
「ステロイドは使わない」
と結論が出たのなら、
それはそれで立派な選択だと思います。

でも、薬のメリットをろくに知らないまま
「なんとなく」使うことを避けていて
よくない事態を引き起こしたのなら、
残念です。

皮膚の炎症を
子育てに例えてみます。

子どもがお友達のものを奪ったら
あなたはどうしますか?

伝わるか伝わらないか
わからないような優しいニュアンスで
フワフワと叱っても

子どもはおそらく、
事の重大性を理解できずに
また同じことを繰り返してしまうかも
しれません。

最初にやらかしたときに
ビシっと

「していいこと、いけないこと」

子どもの目を見て厳しく伝えてこそ
子どもは同じことを繰り返さなくなります。

赤ちゃん肌トラブルもそれと同じです。
炎症がひどいときに
フワフワした弱いステロイドを
ちまちまと使っても

症状は沈静化されず、
むしろ、悪化します。

副作用がこわいから、と
少量しか使わなかったり、
少しよくなってきたからと、
自己判断で使う頻度や量を減らしたりすることが
『リバウンド』の原因になってしまうのですね。

症状がひどい最初は
ビシっと、(強いステロイド)

その後は、優しく根気よく(弱いステロイド)
「していいこと、悪いこと」を
子どもに伝えていく・・・

その結果、子どもは
友達のものを奪ったらいけないと
理解(沈静化)するわけです。

つまり、ステロイドも
炎症のひどいときは
しっかり用量を守って使い、
医師の判断で次第に弱いものに
切り替えていくことで

最終的には、保湿剤だけで
キレイな肌を保てるように
なっていくのです。

ちなみに、
ステロイドが必要な場合でも
そこまでひどくない場合でも

肌の状態にかかわらず、
すべての赤ちゃんにとって、
『保湿』はどんな場合も絶対条件です。

ステロイドが必要な赤ちゃんは、
薬を使うかわりに保湿はいらない
と勘違いされがちですが、

肌に優しい成分の保湿で
先に肌を整えてから

潤った上から薬を重ね塗りすると
浸透がよくなり、効果が上がります。

医療には
「これが正しくて他は間違い」
というのはありません。
「これさえやれば絶対安心!」
もありません。

ステロイドを使うか否かは賛否両論でも
保湿に関しては
メリットはあれどデメリットは
ひとつもありません。

どんな赤ちゃんにも欠かさず
行ってあげてくださいね。

ばぶばぶでは、
乳児湿疹で悩んでいるママはとても多く
赤ちゃんの肌の保湿の重要性は
多くのママたちに、毎日のように伝えています。

でも、
どの保湿用品が本当に肌に優しい成分で
できているのかわかりません。
なぜなら、わたしはその保湿用品の開発者ではないから・・・。
「この保湿用品がおすすめだよ」

が伝えられませんでした。
それで、とうとう
胸を張って伝えられるもの、
ママたちに勧められるものをオリジナルで作ってしまおうと
3年かけて、ばぶばぶオリジナル
モイスチャージェル・マシュマロが完成したのでした。

先日、来院された生後3ヶ月の『えまちゃん』は
日常生活に支障をきたすレベルの乳児湿疹でした。

このようなケースでは、
ステロイドの使用は必要だったと思います。

皮膚科で処方されたステロイドを
えまちゃんママは恐る恐る、娘の肌に塗りましたが、
治療効果が現れませんでした。

理由はおそらく
・薬の選択と使用方法が適切ではなかった
・薬以外の保湿の選択と
使用方法が適切ではなかった

2つの問題があったのだと思います。

赤ちゃんの肌に優しい保湿と、
適切な医薬品の選択。

とても難しい問題ですが、

パパママが
『よく考えて選択する』という行動は、

きっと、これから先の
長い子育てにおいて
もっと重大な選択を迫られたときのための
大きな糧となると信じています。
マシュマロ愛用中のママたちの感想
※これらの感想は、個人の感想です。

【Uさん】
私にも心の余裕ができてお互いニコニコ、 気持ちいいね~と、話しかける余裕もできました。


息子は10月生まれで、
冬を迎える頃には乾燥肌で
湿疹がなかなかおさまりませんでした。

皮膚科に通い保湿剤をもらい、
お風呂上がりにベタベタ~っと塗る毎日。

保湿剤のテクスチャーが重ためなので、
息子も嫌がって暴れたり泣いたりで本当に大変でした。

私としては、お風呂上がりで
からだの水分が持っていかれる前に
素早く塗ってあげたいし、

からだも冷やしちゃいけないという思いで、
優しくゆっくり話しかけながら
塗ってあげることも出来ないし、
今思えばおそらく必死の顔が
こわかったのだと思います。(笑)

マシュマロを使用するときは、
お風呂上がりの息子のからだに
水分が蒸発する前にスーッとぬってあげます。

伸びも良くて少量でもあっという間に、
全身塗り終わり。息子もジェルが心地よいようで
暴れることなくおとなしくしてくれます。

私にも心の余裕ができてお互いニコニコ。
気持ちいいね~と、
話しかける余裕もできました。

さらにマシュマロのすごいところは
誰でもどこにでも使えるところで、

お風呂上がり息子に塗りつつ
自分の顔にも使っています。
私の場合は重ねづけをしてしっとり肌に。

あれこれ塗らずにコレ一本で
肌の調子も良いと感じています。

息子の保湿ケアだけと考えると
ちょっと高めかなと感じたのですが、

自分の化粧水乳液分とお互いの、
ニコニコ分でお値段も満足しています。

なので迷わず2本目突入しました!

皮膚科処方の保湿剤も使っていますが
マシュマロとの相乗効果?!
で息子の肌も日に日に強くなっているようです。

もうマシュマロは手放せません!

これからの汗疹の季節にも
保湿が大事だと聞くのでこれからも
愛用したいと思います。

============================
【Bさん】
お肌も心も潤う素晴らしい作品を、生み出してくださり本当にありがとうございます!


【購入前の肌について】

思春期を迎えた頃からオイリーで乾燥した肌に悩んでいました。
特に大学に入学してからは
初めての寮生活や新しい人間関係、
厳しい部活動など様々なストレスが起因して
ニキビと吹き出物が止まらなくなりました。

残念な肌を毎日メイクで隠すものの、
鏡で見る度に凹凸が気になってしまい
人の目に自分がどう映っているのかが気になってしまう日々。
この頃から市販の化粧品を手当たり次第に試していく
化粧品難民になっていった様に思います。

とにかく肌に優しくて効果が出るものを…!
祈る様に肌に塗るものの結局自分に合う物は見つからず、
卒業するまで肌荒れとの付き合いは続きました。

【マシュマロと出会って】

大学を卒業して肌荒れのピークは過ぎたものの、
肌に残った凹凸跡と何を塗っても
乾燥してしまうガサガサ肌には悩み続けました。

それは就職・結婚・出産後も変わりませんでした。
このままずっと肌に不安を抱えながら生活していくのかな?
息子が顔を触ってくれる度に自問自答してしまいます。
彼が成長する程にお互いにもっと気持ち良く触れ合える肌になりたい、
そんな願いが湧き上がってきました。

私は息子が産まれる前から
HISAKOさんのブログを読むのを楽しみにしていました。
ママが笑顔ならそれでOK!
そんな風におおらかに背中を撫でてくれる文章に
初めての育児で一杯一杯の私は幾度も救われました。

マシュマロを知った時は
「たくさんのママと赤ちゃんに直に触れて、
生の声を聞いたひさこさんが生み出してくれたマシュマロなら、
私にも合うんじゃないかな?」
という思いが自然に出てきて
値段に少し躊躇しながらも(笑)購入に至りました。

【マシュマロ使用後】

用事の多い朝は時短最優先で
オールインワンでトロトロした触感の化粧品を使用し、
夜は少し手をかけてあげて化粧品と乳液を塗るのが今までのケアでした。

しかし市販のオールインワン、

確かに便利だけれど肌の上を滑るばかりで
肌の奥まで保湿されない…。

夜のベーシックなケアも朝には
やっぱりガサガサ&オイリーに戻っちゃう…。
まぁ市販だから仕方ないか、で諦めていました。

が、なんとマシュマロはそれらを解決してくれました.

サラサラであってトロリとしている
何とも不思議な肌触りが心地良く、
手の平を通して肌が潤っていくのが実感できます。
伸びが良いので肌に負担をかけずに
少しの量で顔全体に塗ることができる点も嬉しいです。

使用して二週間で肌のガサガサ感は
ほとんど感じられなくなりました。
それだけでなくテカりも抑えられて
オイルコントロールができているのには本当に驚きです。
朝、自分の顔を鏡で直視出来る喜びを噛み締めています。

また、ノーメイクの日も
肌のモチモチ感が夜まで持続している事にも
衝撃をうけました。
マシュマロの保湿力浸透力、凄い‼︎

これなら夫も息子にも効果があるのでは、
と密かに期待しています。というのも二人とも今は無事ですが、
静電気や季節の変化で身体が乾燥して痒くなるタイプなので
彼らが困っているときには常備薬のように
側に置いておきたいと考えています。
原材料がシンプルな点も子供には有難いですね。
1本あれば、家族で安心です。

マシュマロの効果を一人の女性として
喜んでいるのは勿論ですが、
夫や息子にも自信を持って触れて貰える肌に
なれた事に心から感謝しています。
息子と遠慮なく触れ合えるのがありがたくて。

お肌に安心を感じたら、
母として妻としても少し前を向いて
優しく笑えている気がするのです。
ひとつの化粧品がこんなにも背中を支えてくれるとは
思いませんでした。
またHISAKOさんとばぶばぶの
大きな愛に救われている私がいます。

お肌も心も潤う素晴らしい品を
生み出して下さり本当にありがとうございます!
これからも家族で笑顔のマシュマロ生活を
送らせていただきます!

============================
【Cさん】
妊娠線予防に腹部に塗って、潤い補正にお顔にも、乳頭にも、ほぼ全身に使っています!


妊娠9カ月、1歳6カ月の娘をもつ母です。
マシュマロは主に私が使用するために購入しました。

上の子の授乳中の乳頭トラブルに
何かいい方法はないかと探していて、
ちょうどHISAKOさんのブログをみて、
マシュマロの存在を知りました。

乳頭トラブルは、
妊娠した事による授乳時の痛み、
乳頭周りの皮膚の硬さが増したり、
娘の噛み癖によって
授乳が痛くて辛い事が悩みでした。

目立った傷はないし、出血してもいないけど、
時々かさぶたができてたり、薄皮が剥けたり…
産後と妊娠期の乳首の変化に戸惑いを感じていました。
幸せだった授乳が辛い時間になっていました。
夜間の授乳のみだったので、
なんとか傷にならずにすんでいたんだと思います。

ですが、卒乳する気配のない娘、
次の子の授乳の準備もそろそろしなきゃなぁと、
ケアの方法を検討し直す事にしました。
今までは口に入れても大丈夫な軟骨を入浴後すぐ塗って、
朝は同じく塗った後お風呂まで
ラップをして保護していました。

マシュマロを知り、試しに購入してみました。

使い心地は水分が多いと感じましたが、
浸透した後のサラッとした感じは気持ち良いです。

塗ってすぐ服を着たりせず、
時間をかけてしっかり乳頭マッサージをすると、
浸透も十分、潤いを感じられます。2、3日、
朝、入浴後にマシュマロを塗って
マッサージをした後にラップ保護を続けていると、
黒かった乳頭がうすくなり、
伸展が良くなりました。

自分でマッサージしていた時も
痛かったのに痛みはなくなり、
授乳の痛みも軽減していました。

このままタンデム授乳突入かなーと
思っていたら、なんと娘が卒乳!
きっかけは突発性発疹だったと思いますが、
夜間の授乳もなくなり、

当初の悩みだった授乳時の痛みは
思わぬきっかけで幕引き。ですが、
次の子の為に今も毎日入浴後
すぐにマシュマロを塗っています!

妊娠線予防に腹部にも塗って、
潤い補整にお顔にも。ほぼ全身です。

1日一回、顔には一回から二回。
カサカサすることは減りました。

冬には重ね塗りが必要な気がしますが、
今の季節にはじゅうぶんです。

無添加(※)なので
口に入れても大丈夫、赤ちゃんの肌、
お尻のケアにも使えるのは重要なポイントで、

次の子が生まれて、肌トラブルが出ないよう、
また、トラブルがあった時のケア用に、
毎日の保湿として使っていきたいと思います。

============================
【Dさん】
子供の肌が、私の肌が、これからどう変化していくのか?とても楽しみです!


私は4才の女の子と2才の男の子の母です。
お風呂上がりはバタバタの戦争!
娘の体を拭いて保湿ローションをぬり

次は息子…
自分は子供達のローションのついたベトベトの手に
オールインワンのジェル化粧水を
とって顔にぬってました。
とりあえずこれで保湿はいいやろ!と思ってやりすごす日々…
一日の終わりに自分の顔を鏡で見てゾッ!
目尻のシワ、クマ、ホウレイ線などのワードが
気になり出してきました。

どうしたものかな…
そう思っていたときに
マシュマロに出会いました。

正直、値段も今
自分が使ってる化粧水の3倍くらい高いし…
買うのは躊躇して
「いい化粧水やなぁ使ってみたいけどなぁ」
とネットをのぞくだけの毎日。

娘は超乾燥肌で湿疹も出やすく
年中保湿クリームが手放せません。
お風呂上がり→体を拭く→クリームをぬる→服を着る
がスムーズにならないかなと思っていて、
ちょうど送料無料の後押しもあり、勇気を出して購入。

使い始めて2週間がたちました。
ポンプ式はとても使いやすいです。

肌につけたときは
シットリモッチリなのにサラッと
のびがよくマッサージがとてもしやすいです。

混合肌の私は、ワンプッシュで顔→デコルテ→肘
までいけます!
顔にぬりながら リンパマッサージも簡単にします。

伸びのよさからマッサージがとても気持ちよく
少しの時間ですが毎日続けれます。

そのおかげか?
首回りがスッキリしたような気がします。

あと、いいなぁと思ったのは
肌馴染みがとてもいいこと。
浸透しやすいと言った方がいいのかな?

塗った直後はシットリモッチリなのに
数分たてば肌の表面はサラッと
内側はシットリという感じになり。
朝のメイクの時間短縮になりました。

以前のオールインワンジェルは
なかなか肌に浸透せず、
表面はいつまでたってもベタベタして
クリームがよれてしまい

クリームをぬる前にティッシュで
オフしなくてはいけなかったので、
その手間がはぶけてとても嬉しかったです。

お風呂上がりに子ども達に塗るのも
以前よりもかなりスムーズになりました。

私が感じたように、伸びがよく気持ちいいのか
ジッとして、塗らせてくれます。

以前はローションは
あまりの好きではなかった娘ですが
今は「お母さんと一緒の大人の、塗る?」
と言うと目を輝かせてとっても嬉しそうです。

娘は身長105センチ。
超乾燥肌なので全身くまなく使うには
ワンプッシュ半くらい。

息子は身長90センチくらい。
もち肌なのでワンプッシュで全身
くまなく大丈夫です。

二人に使って、余っても
自分の髪や肘膝に塗ればいいので、
出した分のマシュマロは無駄なく使えて
いいなぁと思いました。

子供の肌、私の肌が
これからどう変化していくのか
とても楽しみです!

============================
【Yさん】
息子に使っていたマシュマロを、私自身も使い始めました。


面倒くさがり屋の私は元々、
オールインワンタイプの
化粧品を愛用していました。
1本で4つの機能が入っているらしいですが
オールインワンタイプは1本だけでは物足りず
必ず化粧水は足して使うなど、
全然オールインワンじゃないやん!
と思いながら使っていました。

マシュマロの
初めて使用した時の感想は、
翌朝になっても乾燥していない!
え?まさか??
ホンマにこれ1本でいけるの⁈

疑い深い私は
しつこくまだ信じていませんでした。(笑)
私自身も数日使って
感動!!
40代の肌でも満足できる!
コレ、すごい!

マシュマロが私の肌にも合うことは
確信に変わりました。
今まで使っていた
化粧品が残っているので使い切り次第、
マシュマロに変えようと思っています。

ミネラルの大切さを知り、
マシュマロがどれだけこだわって時間を費やされて
開発されたのかも知りました。

もっとシンプルで
私たちの肌が求めている
原点が、ここにあるんだと

マシュマロの良さを
再確認することができました。

============================
【Gさん】
息子は、4ヶ月頃まで
全身がカサカサで、顔も赤く痛そうでした。
お風呂上がりは全身真っ赤。

息子がニコっとしてくれても、
つい赤くなったほっぺにばかり目が
いってしまいました。

それまで、オーガニックの
ベビーローションやクリームを
使っていましたが一向によくならず

小児科でもらった保湿クリームは、
塗ると悪化するという悪循環。

たまたまいつも読んでいた
ばぶばぶのブログでマシュマロを知り、

少し高いな~

と思いながらも
藁をもすがる思いで購入。

塗った翌日の朝、

「今日はいつもよりマシだな~」。

そのまた翌日、
「ん?今日はなんかきれい」

それでも
赤くなる日もたま~にありましたが、
とりあえず朝昼晩塗るのが
日課になっていました。

あれから1ヶ月後、
毎日見ていて気づかなかったけど、

息子のお肌がめちゃめちゃきれい!

そういえばお風呂上がりも
赤くなってない!

これってマシュマロのおかげ?

すごくきれいになった
息子のお肌を見ながら、

あぁ自分の顔にも塗ってみたい〰

今日で塗りはじめて2日。
洗顔後の手触りが
違うことに気がつきました。

いつもはなんか
ザラっとする感じなのですが、

なんか少しつるっとした感じ...
まさかまさかマシュマロのおかげ!?

たまたまかもしれませんが、
かなり期待している自分がいます(笑)

何よりお手入れが楽なのが
こんなにも気持ちにゆとりを与えてくれるなんて!

今までオールインワンゲルを使ってみたことも
あったのですがもの足りず、
やっぱりスキンケアは手をかけなきゃいけないのか~
と思っていたので、なんだか拍子抜けです。

これからは息子一緒に使います。

一緒のものを使っているのも
なんだか嬉しいです(^^)

※無添加・・・エタノール 合成香料 合成着色料 鉱物油 パラベン 石油系界面活性剤 紫外線吸収剤 シリコン
小児科医に聞きました『子どもの肌の保湿がいかに大切か』
『子どもの肌の保湿がいかに大切か』
というお話で
ばぶばぶ通院中の
小児科医ママとおおいに盛り上がりました。

彼女は、
保湿は肌のトラブルが起きてからではなく
起きる前に予防的に行うことが重要だと
ママたちに伝えておられるそうで、

わたしもその意見には
大賛成です。

マシュマロは
海のミネラルがベース。

羊水も血液も
わたしたちの身体は海のミネラルと
ほぼ同じ成分です。

「小児科や、皮膚科で
処方してもらった薬をつけても
よくならなかったのに
マシュマロを使ったら
肌が本来のよい状態に
導かれれてビックリしています!」

というお話を
これまでたくさんのママから
お聞きしてきました。

市販されている各種保湿商品、
そして、マシュマロも

決してお薬ではないのに

ナゼ???

何をどうがんばったところで
お薬に頼らなければならなくなることは
多々あるのですが、

肌トラブルが起きて
そこではじめて対応するのでは
遅すぎるということなんです。
キーワードは

『事前の予防ケアがあれば
子どもの肌トラブルの
ある程度は防げる!』

ということです。

予防的に日ごろから
しっかりと肌を保湿しておくこと。

大事なのは、
〝肌の予防医学〟なんですね。

ばぶばぶ通院中
現役小児科医のママに、
子どもの保湿についてお話を伺いました。

以下にご紹介します。

小児科医に聞きました『子どもの肌の保湿がいかに大切か』

私は小児科医として、
どの保護者の方にも、
「保湿は1年中してくださいね」
とお願いしています。

いろいろな考えがあるので、
先生によって言うことが違う、
と悩んでおられる方も多いと思います。

勉強され、経験されて
最終的には保護者の方が選択される、
ということになるかと思いますし、
私自身はその結果を尊重したいと思っています。

その上で、今、
一般的になっている考え方としては、

『湿疹の有無に関わらず、
保湿は必ず行い、皮膚の保護を行う』

というものです。

軽度の湿疹であれば保湿のみで
改善することも多いですが、
湿疹がひどい場合は
ステロイド塗布もすすめます。

将来的な食物アレルギーの発症に、
経皮感作のメカニズムが重要
という考え方も主流になっています。

乾燥したり、湿疹がある皮膚は、
健康な皮膚と違い、
バリア機能が弱くなっていて、
そこから侵入した抗原がアレルギーを引き起こします。

湿疹や乾燥がひどいと、
痒くて夜眠れなかったり、
掻きむしって傷がつくと感染をおこしたりして
生活の質が下がります。

このようなメカニズムと
アレルギー予防の観点から、
皮膚をすべすべに保つことが大切です。

アトピーかそうでないか、
という診断よりも、

どちらであっても皮膚を十分に保湿して
強化してあげることが大事です。

保湿剤も
さまざまなものあると思いますが、

一番は使いやすいこと。

そして、
お子さんの皮膚に合うものであること。

ポピュラーな保湿剤として
例えばヒルロイドなら、

季節や気候によって
保湿剤のタイプの使い分けが
ポイントとなります。

ですので、
冬は軟膏タイプ、
夏はローションタイプなどを
すすめています。

その点、マシュマロは
お母さんとも共用できる上に、
肌にすぐ浸透して、
ベタつかないので1年を通して使えます。

小児科医の立場としては
限定した保湿剤のセールスは
いたしかねますが、
ここだけの話、
実は私と息子は
マシュマロ愛用中です。

なによりも
保湿は継続することが大切だと思うので、
保護者の方がきちんと納得して
使用できる保湿剤選びをされることが
カギになると思います。

納得ぜずに使用していると
どうしても自己中断される方が多い
印象があります。

もったいないことですが・・・
それは、医療者側の説明不足もあると思いますし、
ステロイドに関しては
説明をしても、怖いと感じる方が
多いのも理由なのでしょうね・・・。

人それぞれの考え、
価値観があると思いますが、

私は息子が生後1ヶ月のころから
以後2年間、ばぶばぶに通い、
HISAKOさんと接してきました。

ママたちへの向き合い方、
一途な想い・・・
絶対的な安心感と
彼女の人柄に惚れ込んでいます。

そのHISAKOさんが
素材にこだわって作られているマシュマロだから!

という理由で
まずは自分で試してみました。

使ってみた感想は
「素晴らしい!」の一言に尽きました。

ベタベタせず、水っぽくもなく
本当にちょうどいい感じです。

ベタベタすると気持ち悪いし、
サラサラしすぎると
保湿効果はイマイチなのですが

つけた感じはサラサラ。
その後、しっとり・・・という感じで
とても気に入っています。

裏技として、
足の裏にもつけていますが、

3日くらいでかなり乾燥が気にならなくなり、
足ツボマッサージのセラピーさんに
驚かれました!

これまでも、
自分で足の裏の乾燥は、
顔より気になっていたのですが、

足用のクリームはベタベタして、
塗ったあと、靴下が必須で、
面倒で長続きしませんでした。

マシュマロは、
足にサッと塗るとすぐに浸透して、
その後素足で歩いても床もベタベタになりません。

仕事では
「保湿は継続が大事ですよ」
とアドバイスしているわりに
自分のことになるとめんどくさがりの私ですが、

マシュマロはリピーターになって
もう2年以上です。

最近、減るが早いので疑問に思っていたら、
精神科医の主人も
こっそり使用していたようです。

次に、子どもにも使用してみました。

うちの子は
身体の肌トラブルはあまり気にならないなのですが
保育園に通っているため、
よく鼻風邪をひいて
鼻の下が荒れやすいです。

また、よだれも多いので
口の周りがどうしても荒れがちでした。

マシュマロを使用させてもらうと、
赤みも目立たなくなっています。
全身にのばして使えますし、
塗った後、子どもも自分もベタベタせず、
服の事なども気にしなくていいので
かなり楽です。

くすぐったがりの息子ですが
マシュマロなら手早く塗れるので、
お風呂あがりや食後はもちろん、
絵本を読みながら、
パズルをしながら、、

気がついた時にケアできるのが
素敵です!

綿棒浣腸への作用や、
ベビーマッサージへの使用も
すごくいいと思います。
現代人のミネラル不足 (マシュマロ・ポメロ)
【ミネラルとは】
糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並んで
わたしたちの身体を作る5大栄養素のひとつです。
わたしたちの身体を構成している物質を分解してみると
全体の96%が、窒素・水素・酸素・炭素の4つでできています。
残りの4%がミネラルです。

占める割合は微量ですが、
16種類の必須ミネラルが
筋肉や神経の働きの調節、
体液量や酸・アルカリ度の調整、
ビタミンとともに、炭水化物やタンパク質、
脂質などの代謝にも深く関わって
身体の調子を整えるなど
さりげなくわたしたちの身体を支えてくれています。

控えめな存在だけど
そのバランスが崩れると
生命維持ができなくなるほどの
絶大な影響力を持っているミネラルは
わたしたちの身体の重要な構成成分であり
不可欠な栄養素なのです。

ミネラルは残念なことに
体内で作リ出すことができないので
毎日の食事から摂ることが基本です。
不足するとさまざまな病気のもとになってしまいます。

とくに女性は、ダイエットでのミネラル不足や
毎月の月経による鉄分流出、
妊娠・授乳・更年期などホルモンの変化に伴って
カルシウムが急激に減少するなど
ミネラル不足を引き起こしやすいと言われています。

【代表的ミネラルと役割】
<カルシウム>
99%が歯や骨に蓄積され、
その形成に大きな役割を果たします。

<鉄>
赤血球の材料になります。

<マグネシウム>
約50%が骨に蓄えられその形成を助けています。
また身体のさまざまな機能の微調整をしています。

<ナトリウム>
体液の浸透圧を一定に保ったり
筋肉の運動や神経伝達を助けたりします。

<カリウム>
細胞内液に存在し、
細胞外液のナトリウムとバランスをとりながら
体内の状態を一定に保っています。

【現代人のミネラル不足】
現在、地球規模で
わたしたちが食べているモノ自体に
栄養素が少なくなってきています。

とくにミネラル不足は深刻化しており、
農作物を作る基礎である「土」に含まれる
ミネラル量は100年前と比較して
60~85%も減少していることが報告されています。
(1992年アースサミットより)

それは、
そこで収穫された作物が保有する
ミネラルも少ないということを意味します。

ノーベル化学賞・ノーベル平和賞受賞者
ライナス・ポーリング博士は、

「すべての病気を追及すると、
すべてがミネラル欠乏にたどりつく」

「人体の健康維持には、
調和のとれた多種類のミネラル摂取が重要である」

と提言しています。

バランスのいい食生活を心がければ
健康になれるはずと
意識してたくさん野菜を食べても
その野菜自体が栄養失調状態。

飽食の時代に生きるわたしたちは
野菜から豊富な土のミネラルを摂取できず
健康維持がしづらい環境に生きているのです。
また、現代人のミネラル不足の原因として
見逃せないのが食生活の変化です。

米、小麦、砂糖・・・
どんな食品でも精製が進むほど
ミネラルは失われていきます。

インスタントやレトルトなど加工食品の存在も見逃せません。
清涼飲料水や加工食品には添加物として
リン酸が加えられています。
リンの摂りすぎはカルシウムの吸収を妨げてしまいます。

普段の食生活だけでは不足しがちなミネラルを
手軽に摂取できる便利なアイテムとして
サプリメントやミネラルウォーター、
海塩、海洋深層水などがあります。

サプリメントは摂取方法によっては
過剰摂取となり体調不良が起こりやすいという
問題点がありますが、

60種類以上のミネラル成分がバランスよく含まれていて
体内で吸収されやすい海洋深層水は
無理なく効率的にミネラル摂取できるという点で
今とても注目されている資源です。

【いのちを育むミネラル】
20億年以上も昔
太古の海で誕生した単細胞は
陸に上がり、そして哺乳類へと進化しました。

大昔、海で暮らしていたわたしたちの祖先は、
『海水』という豊富なミネラルに
いつも包まれた環境でした。

やがて陸に上がると
周囲にミネラルはなくなりました。

だから、血液を海水のミネラルバランスと
同じようにしました。

わたしたちが食べているもののほとんどは
土から育っているものです。
四季折々の風景の下にも必ず『土』が存在し、
自然環境を豊かにしています。

動物も昆虫も微生物も
土に含まれる豊富なミネラルは
すべての生き物にとって欠かせない存在です。

土には本来、植物を育む力が備わっています。
太陽の光、水、微生物、虫・・・
絶妙なミネラルバランスは栄養の宝庫。
理想的な生命力に溢れる源です。

植物が土のミネラルを吸収し、
それを動物が食べます。
そして動物の排泄物や死骸、枯葉などが土に戻り
土の中に住んでいる微生物がそれらを分解して
さらにミネラルを作り出します。

雨が降ると土に含まれるミネラルは川に流れ込み、
さらに海へ、魚たちはミネラルをいっぱいに浴び、
生きています。

食べ物を得る場所として、生きていくためのすみかとして
土がキレイになれば水がエネルギーを持ちます。

多様ないのちは、自然の偉大な循環のなかで
そこから始まる食物連鎖に
支えられて生きています。

いのちは、
大自然のミネラルによって
育まれているといっても過言ではありません。

【ミネラルの循環】
わたしたちは海で誕生しました。
そして今でも
胎児は羊水の中で進化の過程を40週間かけて
再現し、繰り返していると言われています。

羊水は太古の海のなごりです。
海水の成分と限りなく近い羊水は
いのちを産み育んだ太古の海そのものです。
赤ちゃんをが育まれる子宮環境は、
まさしく海の環境なのです。

人間の赤ちゃんは、ママが何かするわけじゃなくても
おなかの中でどんどん成長していきます。
太陽の光、清らかな水、バランスのいい栄養、
十分な睡眠、

そして
妊婦を取り巻くさまざまな人たちからの愛、
動物、植物・・・万物からいただく『いのち』

たったそれだけの条件で胎児は
すべての器官を見事なまでに
作り上げていくのです。

大昔から続いたミネラルのリサイクルシステムは
自然の摂理でした。

ですが、近代農業が定着し、
化学肥料や農薬を使うようになったことで
土の中に生息していた微生物が激減し
海洋汚染、ダムや河川の工事、森林伐採などにより
山のミネラルが海まで届かなくなり
海のミネラルバランスも悪化の一途です。

本来、自然界にないものを畑に入れれば
自然の循環に歪みが出て生態系が崩れます。
土に残留して本来の土の力を弱めます。

光、水、土が融合してパーフェクトに
織りなしていく「自然力」のバランスを
崩してしまうのです。

バランスが崩れるからこそ、
そこに害虫が発生したり
作物がうまく育たなかったりします。

生きていく上で大切なのは
シンプルな自然力のバランスを
欠かせないこと。

余計な手は加えなくていいし、
下手にコントロールしようとする必要がないのは

海も、土も、子育ても
そして自分自身の生き方も
どれにも共通したことですね。

【自然の恵】
調和のとれた多種類のミネラルは、
わざわざ作り出すものではありません。

マシュマロ・ポメロを開発するにあたり、
自然界にわたしたちの身体に
最適なミネラルが存在するのなら
そのままいただきたいと思いました。

過度に手を加えない
ナチュラルシンプルなミネラル

自然そのままだから、

マシュマロは「ただの保湿ジェル」
ポメロは 「ただの洗浄料」

特別な商品ではなく、
むしろ素朴な優れものだと思っています。

食べるものも、肌につけるものも
身体にまっすぐ向き合って生きることは
本来は難しいことではないはず。

だってそれが、
一番自然な姿なのだから。

ただのマシュマロ、ただのポメロは
ただの子育てに通じます。

ただの人生こそが幸せです!

自然のミネラルを意識すれば
シンプルに健康に生きることができると
思います。

土や海と同じで、
子育ても自然であればあるほど
おおらかに子どもに向き合うことができるようになり
なんの歪みも起きないのかもしれません。
マシュマロの使い道(20章)
 <目次>
  妊娠中はホルモンの影響で体質が変わりやすくなります。
新陳代謝が活発になるので身体のあちこちが痒くなったり、
湿疹ができたり肌トラブルが起きやすくなります。
妊娠後期になるとおなかが大きくなり、
皮膚が最大限まで引き延ばされます。
ホルモンの変化もあり、おなかの肌は乾燥して痒くなります。
妊娠中期以降の妊婦さんの肌トラブルの一つ
「妊娠性皮膚掻痒症」。
痒くてたまらないけど
発疹などは見られないのが特徴です。
よく混同されるものに「妊娠性痒疹」や「PUPPP」があります。
こちらはかゆみだけでなく比較的広範囲に赤い湿疹が現れます。
おなかが大きくなって皮膚が過剰に引き延ばされることや
女性ホルモンの分泌量が急激に増えて
相対的なホルモンバランスが崩れがちになることによって
肌が乾燥しやすい状態になり、それが全身のかゆみを誘発します。
また、妊娠中は大きくなった子宮が肝臓を圧迫して
肝機能がいつもよりのんびり屋さんになります。
妊娠中のママの身体はなんでもかんでも
赤ちゃんと2人分の働きをしなければなりません。
食べた栄養分は肝臓に運ばれて取り込みやすい形に変えて
身体に有害なものは無毒化するという
すごい働きをしています。
働き者の肝臓は妊娠するとさらにたいへんです。
なにしろ2人分の代謝と解毒を任されるのですから!
しきれなかった分は肌を通して
毒素を外に排出しようとします。
だから妊娠中期以降あちこち痒くなったりするのです。
掻くことで肌に傷ができ、
そこからばい菌が入って湿疹などの症状が出てしまうと
余計にかゆみが増し、状態が悪化します。
身につけている肌着や洋服なども
ゴムがきつくないか?
締め付けすぎていないか?
素材は刺激がないかどうか?
再確認してみましょうね。
かゆみがどうしても我慢できないようであれば、
妊娠中は使えるものは限定されますが、
かゆみ止めのお薬を処方してもらうこともできます。
でも、おなかの赤ちゃんへの影響も心配だし、
できるだけお薬に頼りたくないですよね。
なるべく赤ちゃんに負担のない方法で
妊婦のあなたにできること。
それは案外、単純明確!
シンプルに、肌の乾燥対策をすること。
これに尽きます。
つまり、保湿が一番の対策です。
マシュマロで大きくなったおなかを優しくいたわり、
赤ちゃんに話しかけながらマッサージしてあげてくださいね。
新陳代謝が活発になると、身体だけではなく頭も
痒くなることがあります。
妊娠中の頭皮はいつもより敏感になっていますから
刺激の少ないシャンプーで優しく洗うようにしましょう。
ポメロのように香りや刺激の少ない洗浄料を選んでくださいね。
それでもどうしても痒くてたまらなかったり、
全身に赤い発疹ができてくるようなときは
我慢せずに産院で相談してください。
  妊娠するとシミが目立つようになることがあります。
これは、妊娠により増加する女性ホルモンの作用で
メラニン色素が増え、色素沈着が起こりやすくなるためです。
顔だけではなく、わきの下や乳輪、乳頭、おへの周り、外陰部など
身体のいろんなところが黒ずんできて
おなかの正中線、おへそから陰毛につながるように
黒い色素沈着の筋ができて驚かれる妊婦さんも多いです。
でも大丈夫です!
出産後は時間をかけてだんだん薄くなっていきますよ。
妊娠によって血液循環が悪くなると
黒ずみが目立つこともあります。お風呂上がりにマシュマロで
マッサージしてあげてください。
紫外線はシミの増悪因子になるので、
妊娠中はシミやソバカスを増やさないように
できるだけ日焼けをしないことが大切です。
マシュマロに含まれる注目成分、アロエベラは
紫外線を防ぐ効果もあります。
春〜秋までの外出時には、マシュマロで肌を保湿して、
その上から重ねるように日焼け止めをつけて紫外線対策をしましょう。
食生活も大切ですよ。
ビタミンCには美白効果
があります。

緑黄色野菜などを積極的に摂りましょう!
また、貧血が原因となってシミができることもあります。
妊娠中はほとんどの人が貧血気味なので
豚肉、レバー、貝類、ホウレンソウなど鉄を多く含む食材を
摂るように心がけてくださいね。

  早い人だとおなかが大きくなり始める妊娠5ヶ月頃、
おなかやおしり、太もも、乳房などの肌に
みみず腫れのような赤紫色の線(妊娠線)が現れることがあります。
妊娠線は妊娠によっておなかなどの皮膚が急に引っ張られるために
できてしまいます。
その皮膚の下にある繊維状の組織が延びについていけず
断裂してしまい、その切れた部分が妊娠線になって現れます。
皮膚の伸びは個人差があり、
どんなに予防していても防げない場合もありますが、
皮下組織が増えすぎると皮膚の弾力性がなくなって
妊娠線ができやすくなるので
体重の増やしすぎないように気をつけましょう。
妊娠線ができると
その部分がかゆくなる妊婦さんが多いです。
妊娠するとホルモンバランスが変わり、
皮膚が硬くなったり薄くなったり敏感になります。
なので、妊婦の肌は下着などのちょっとした刺激でも
かゆみが出ることがあります。
また、大きな子宮が他の臓器を圧迫したり、
肝臓にも負担をかける結果、
かゆみがひどくなることも考えられます。
かゆい上に、見た目も美しいとは言えない妊娠線。
できれば作りたくないですよね。
妊娠線ができてから・・・ではなく
妊娠中期に入ったら
マシュマロでマッサージして乾燥を防ぎ、
弾力ある柔らかい肌を目指して
妊娠線予防を開始しましょう。
できてしまった妊娠線は、
かきむしってしまいそうになりますが、
「かゆい!」と感じた時点ですばやくマシュマロをつけ、
ちょっと強めにマッサージしてあげると
驚くほど気持ちいいです。
  順調に妊娠が進み、出産が近くなると
不安や心配なことが増えてきますね。
妊婦さんの気になることのひとつに会陰切開があります。
会陰。
肛門と膣の間にある長さ3~5㎝の部分です。
普段は見えない場所ですが、
妊婦のみなさん、鏡で自分の会陰、観察してみましょう。
会陰の皮下組織はどうなっているのでしょう。
正体は、実は筋肉のかたまりなのです!
そしてこの筋肉にもちゃんと機能があるのです。
膣からの排出物であるおりものや、
産道を通過して生まれてくる赤ちゃんを
筋肉のかたまりが前方へ押し出す役割をしています。
お産のときには、赤ちゃんの先進部(後頭部)が
会陰の筋肉の抵抗に合い、抵抗の少ない前方へと進むように
うまくできているんですね。
そして直腸からの排出物である便は、
会陰の筋肉が後方へ向かうように押し出す役割をしています。
もし、女性の身体に会陰がなかったら
赤ちゃんも、おりものも、便も、
全部ごちゃまぜになってしまうかもしれません!
会陰があるからこそ、わたしたち女性の性器は
ばい菌が入らないようになっているのです。
そう考えると、会陰ってスゴイですね!
人間の身体は、ひとつも無駄なことがありません。
たかが会陰だけど、こんな素晴らしい働きを
してくれている大切な場所だから、
お産のときにもたやすく切開しないで
自然な伸びを待ちたいと思います。
会陰切開には賛否両論があるのですが、
確かに、するのとしないのとでは
分娩時間にかなりの差が生じる場合もあります。
会陰切開をする時期は、赤ちゃんの頭が発露
(頭の先が見えて陣痛間歇時にも引っ込まなくなる状態)
になったとき。
その時期になると
会陰は最大限に薄く伸びて
向こうにいる赤ちゃんの頭が会陰越しに透けて見えるほどになります。
このときに、
これ以上伸びないぞ
これ以上待つと裂傷を起こすぞ
と判断されてはじめて
「チョッキン」切開が入るわけです。
薄く薄く引き伸ばされた会陰は、
切る面積も薄いので
ほとんど痛みはないはずです。
痛かった人は、切る時期が悪かった(早すぎた)ために
会陰がまだ厚みを有していたから。
また、薄い会陰はそのすぐ上に控えている
赤ちゃんの頭が圧迫してくるため
切開してもほとんど出血しません。
赤ちゃんの頭、会陰の止血作用まで請け負ってくれているのです。
神秘ですね!
切るタイミングが早すぎると、
当然、出血量も増えることになります。
だから、
いつどのタイミングで切開するのか?
という判断は、実はとても難しいんですよ。
だけど、どう考えても早すぎる時期に
厚みのある会陰を「ジョキン、ジョキン」と・・・
そりゃ、そんなことしたら
産婦さんはたまったもんじゃないです。
切開面積が広いから、後での縫合も大変です。
マニュアル通りではなく、
その産婦さんのお産のペースに合わせた
切開を選択してほしいと思います。
会陰切開のときには、
キシロカインという局所麻酔薬を使います。
効くかどうかは別として・・・笑
とはいえ、出産時の会陰裂傷や会陰切開は
できれば避けたい!!
会陰裂傷を作らないための条件は
1)産婦の体質
2)助産師の怒責(いきみ)の誘導がうまくいくか
3)産婦の怒責コントロールがいかにできるか
そして
4)妊娠中にいかに会陰を柔らかくケアしておくか
が、挙げられると思います。
妊娠中に会陰部を柔らかくしておくことで
出産時に会陰が傷つきにくく
傷が小さくてすみます。
傷が小さいと、出産後も体が楽です。
もし会陰切開することになっても
妊娠中に会陰マッサージをしておけば
切開の範囲が少なくなったり
傷の回復を早めたりすることができます。
人生で数回しか経験できない
貴重な出産体験が幸せなものになりますように。
産後の身体が少しでも快適でありますように。
マシュマロで妊娠中から会陰マッサージを開始しましょう!
  1 マシュマロを使う分だけ小さなな器に移す
2 しゃがんだ姿勢か仰向けに寝た状態で
親指だけ立てて他4本の指でこぶしを作る
3 親指にマシュマロをつけて
膣から後ろ側(おしりの方向)を軽く圧をかけながら
「の」を書くようにクルクルと回しながらマッサージする
デリケートな場所ですから
傷つけることがないように
爪は短く切り、清潔な手でマッサージしてくださいね。
マッサージに費やす時間は3分ほど。
週に2〜3回が目安です。
マッサージの後はゆっくり湯船に浸かって
血行のよくなった会陰を温めてあげましょう。
また、お風呂上がりにオススメは湯たんぽ!
お股の間に挟んで、膣から子宮に向けて
じんわり優しく温めてあげます。
この方法は、さかご対策にも効きます!
湯たんぽがない人は、『こんにゃく湿布』もおすすめ。
こんにゃくを袋ごとお湯で温めて
タオルに包んでマッサージ後の会陰に当てます。
マシュマロがさらに浸透して効果が上がりますよ!
  妊娠中のおっぱいケアの是非。
産院によって方針は
いろいろですよね。
「基本的に妊娠中は何もしなくていいですよ」
「おっぱいを触ると子宮が収縮して
切迫早産を誘発するので
うちでは臨月になるまでは薦めません」
そう指導されている産院も
あると思います。
出産後間もなく
乳輪・乳頭を傷だらけにして
パンパンに張ったおっぱいで
「痛いよ〜助けてー」と
来院されるママが後を絶ちません。
吸わせても赤ちゃんはすぐにウトウトして
体重もなかなか増えず
不安になって来院されるママも多いです。
診せてもらうと、
彼女たちのおっぱいに共通するのは
乳輪.乳頭が化石みたいに固くて
乳腺のあちこちが開通していません。
下地作りがまるでできていないんですね。
準備体操なしにいきなり走ったら
捻挫したり転んだり危険だけど
ある程度身体を慣らしてから走れば
しなやかに走ることができますね。
おっぱいも同じなのです。
妊娠中から意識して気づかって
準備運動をしておいてあげないと
産後いきなり授乳開始したら
トラブルになってしまう可能性があります。
赤ちゃんは最初から
上手におっぱいを飲めるわけではありません。
お産の状況、生まれたときの妊娠週数、性別などによって
眠りこけてばかりで、おっぱいに興味がない子、
固いおっぱいは飲みにくいからイヤだと真面目に飲まない子、
意欲はあるのだけどうまく飲めない子もいます。
彼らはまだまだ体力がないですから、
カチカチに固いおっぱいを差し出されても
効率よく飲めるはずがないんですよね。
するとどうなるか。
固いおっぱいをむりやり舌で巻き込んで
真空状態を作ろうとするので
乳頭がよじれて潰され、傷だらけになります。
水泡ができたり、亀裂を起こしたり、ひどい人だと流血。
それをさらに吸わせようとするので
授乳のたびに激痛です!
楽しいはずのおっぱいタイムが恐怖の時間になり、
あまりの痛みに「お産より辛い」とおっしゃるママもいます。
「こんな話、妊娠中に聞いてないよ!」
あまり詳しい指導がなされていないのが現状だと思います。
ママたちが怒るのも無理はないです。
妊娠中からおっぱいケアをしておかないと、
乳腺が開通していないので、おっぱいの奥(基底部)に
血液が溜まりすぎて循環が悪くなり、癒着します。
張るのにあまり出なかったり、
飲ませても量につながらないおっぱいは、
さらに固くカチンコチンに悪循環になってしまいます。
そもそも、
お産がゴールになってしまっては
いけないんですよ。
おっぱいのことは産後に考えたらいいや。
今はそこまで考える余裕はないから。
気楽に考えている妊婦さんも多いかと思いますが、
赤ちゃんの衣類を用意したり、赤ちゃんのお部屋を整えて
新しい家族を迎える準備をするのと同じように、

おっぱいも準備をしておいて欲しいです。 赤ちゃんを迎える準備は、
「環境」「物品」
だけじゃダメです。
赤ちゃんの命綱は、なんといってもおっぱいなんですから、
「食事」の準備はちゃんとしておいてあげてください。
それは、ママの責任だと思いますよ。
何に置いても、最優先事項として、
妊娠中のおっぱいケアは
絶対にしておいて欲しい!
ばぶばぶに泣きながら来院される新米ママたちを診ていて
痛感しています。
産後すぐからフワフワに柔らかく、
よく伸びる乳輪・乳頭なら、
体力のない赤ちゃんでも効率よく舌を巻き付けて
消費するエネルギーも最小限にうまく飲むことができます。
乳頭損傷を起こすリスクも劇的に減ります。
赤ちゃんの体重増加もグングンと
おっぱいタイムがママにとっての
癒しの時間になります。
だから
スムーズな授乳生活の始まりのために、
妊娠中から是非、ケアを開始しましょう!
妊婦さんは、出産というドラマのあとに
長く続いていく母乳育児を見据えて
正しい判断で動いて欲しいと思います。
妊娠中のおっぱいは産後の授乳に向けて
猛スピードで乳腺を発達させていきます。
新陳代謝が上がるため、 乾燥してかゆくなることも多いです。
デリケートな妊娠中のおっぱいは
適度なうるおいを残してくれる低刺激な洗浄料を
使って欲しいです。
それにはポメロは最適ですね!
妊娠5ヶ月頃になり
妊娠経過が順調であれば
血流がいいお風呂上がりにマシュマロで
乳輪、乳頭をいろんな角度から優しくつまんでマッサージ。
お菓子のマシュマロみたいに柔らかくなることが理想です。
毎晩やってみてください。
そしてできれば
助産師さんに診てもらい、
正しいマッサージの方法を伝授してもらってくださいね。
  女性は男性よりも筋肉が少なく皮下脂肪が多いので
身体中にゆきわたった血液を
心臓に戻すポンプの力が弱くなり むくみが出やすいです。 男性よりも皮膚がやわらかいため
皮下組織の圧も低くなり水分を静脈に 戻しにくいなどの要因も。 運動不足や食生活の乱れ、
妊娠出産による骨盤のゆがみなどにより
新陳代謝が活発に行われていないと
血行不良が起き、冷えを引き起こし むくみが出てきます。 身体を冷やさないように よく歩くようにすることで
ふくらはぎの筋肉を鍛え改善したり
規則正しい生活リズム、 暴飲暴食を避けるように しましょうね。
女性ホルモンのバランスも関係しています。
生理の1週間前から生理中にかけて、
女性ホルモンの影響で血管が広がり
尿の量が減り、 普段よりも身体に水分を溜め込もうとします。
いつでも妊娠して赤ちゃんを育めるように
わたしたち女性の身体は 日々準備を整え周期的に水分を蓄えるので
むくみやすくなるのです。
なんて効率的な身体。
神秘的な変化ですよね!
妊娠中はさらにむくみやすくなります。
大きくなる子宮が 下半身の血流を妨げたり
出産準備に入るため骨盤が開いてきて 血液循環が悪くなります。
赤ちゃんに栄養を行き渡らせるために血液が増加します。
体内の細胞組織の液体と血液のバランスが崩れるので
妊婦はむくみやすいのです。
赤ちゃんの身体はその80%が水分だから
妊婦は身体のいたるところに水分を 溜め込もうとするのですね。
産後すぐには、母体は母乳のもととなる
水分をさらに蓄えようとするので 再びむくみやすくなります。
さらに妊娠中に溜め込んだ余分な水分を
排出しようと下半身に集まるため
一時的ではありますが 脚が象のようにむくんでしまうことがあります。
脚のむくみが気になるときは マシュマロでリンパマッサージを してみましょう!
マシュマロはスルスル伸びがいいので、 マッサージにも最適です。
体内に老廃物が溜まりやすくなった時に リンパの詰まりをとって循環を良くするマッサージです。
筋肉には力を入れると気持ちがいい時もありますが、
リンパマッサージに強さは必要ないと言われています。
効果の出方に個人差はありますが優しくさすっていくと
血流が良くなっていくのが実感できます。
マッサージはお風呂あがりに リラックスして行うのがおすすめです。
ストレス解消や精神の安定にも繋がります。
テレビを観ながら、音楽を聴きながら、 のんびり行うことができる時間を作ってみましょう。
もしパートナーが手伝ってくれそうなら
コミュニケーションもかねて してもらうのも素敵ですね!
**リンパマッサージの方法**
1マシュマロを適量ふくらはぎにつけます。
2脚を前に伸ばして座ります。
3マッサージする側の脚を軽く曲げて、足首へ両手を当てます。
両手の親指以外の4本でふくらはぎを支えるように添えます。
親指はくるぶしの両側に添えます。
4ふくらはぎに添えている親指以外の指を
両手とも膝の裏向けて、滑らせるようにずらしていきます。
特に強い力を入れずにさするように続けます。
  乳頭亀裂には2つのパターンがあります。
乳頭亀裂その1:乳頭の先っぽが切れてしまう
抱っこの仕方がいつも同じ向きで、
くわえさせたときに乳頭にかかる圧の部位が 同じ場所になることで起きます。
赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、 強い力が加わるのは、くちびるの真ん中。
口角にかかる力は真ん中に比べると弱めです。
なので、いつも同じ方向から飲ませると
一定の場所ばかりに過剰な圧がかかり トラブルの原因になります。
ということは、乳頭トラブル回避方法は
「いろんな方向から赤ちゃんに吸わせれば いい」ということになりますね。
乳頭亀裂その2:乳頭と乳輪の境目あたりが切れてしまう
原因は「浅吸い」です。
浅吸いは、赤ちゃんがおっぱいにぶら下がって 飲んでいるような状態。
乳輪深くからくわえるべきところを 乳頭だけ浅くくわえています。
舌を前に出して左右から丸め込み、
乳頭・乳輪にうまく巻きつけて 飲んでいるときには
ママはギュンギュンとリズミカルに 「飲まれてる感覚」があるはずです。
正しい吸いつきができているときには 力強い感じを乳頭に受けることはあっても
決して「痛い」ということはないはず。
浅飲みを強行突破で継続させれば
最初は乳頭の痛みからはじまり
乳頭発赤→水ぶくれ→血まめ→亀裂や出血→潰瘍形成(乳口炎)
そんなことにならないように
吸われた瞬間「なんか痛いな〜」と思ったら
浅吸いが考えられるので、焦らず 一旦引き離して、何度でも根気よく くわえさせ直しましょう。
吸われて痛いのと同時に
赤ちゃんのお口を乳頭から離したときに 乳頭の形が歪んでいたら、
それは正しい飲み方ができていない という証拠です。
痛いのを我慢して吸わせ続けても
長時間吸わせるわりに 傷はどんどん悪化し、 しかも哺乳量はまったく増えず 赤ちゃんは疲れ果てて不機嫌。
これではママも赤ちゃんもストレスがたまるだけで ハッピーではありませんね。
授乳間隔があいてしまい、 おっぱいが張っているときは
乳頭・乳輪が硬くなって赤ちゃんは正しくくわえることが できないので、飲ませる前に少しだけ先搾りして
赤ちゃんがくわえやすくなるように助けてあげてください。
ママに冷え性だったりすると
乳頭や乳輪の奥が硬いことがあります。
血流が悪くて乳管が詰まり気味で 細くなっているのですね。
そうするとどうしても浅飲みになってしまいます。
立て抱きにすれば比較的深くくわえられますが
横抱きでは乳頭の先っぽに水ぶくれや血マメができてしまう パターンです。
この場合にはもともとある冷え性を改善することから 開始になります。
マシュマロを塗布して 保湿しながら乳頭、乳輪をマッサージ、 血流を促し閉塞気味の乳管を開通させましょう。
冷えて鼻の軟骨みたいに硬かった部分が やがては温かくお菓子のマシュマロみたいに柔らかく 変化していきますよ。
マッサージの仕方はコツがあるので 最初は助産師さんの指導を受けることを おすすめします。
やり方がわかったら、あとは自分で 根気よくマッサージを続けましょう。
きちんと開通し、柔らかくなったおっぱいなら 赤ちゃんは確実にたくさんの母乳を 飲めるようになります。
また、なんといっても吸いやすいので つぶし飲みやゆがめ飲みなど 不適切な吸い方をしなくて済み、 乳頭亀裂が起きにくくなります。
そして授乳の姿勢は 縦抱きを基本としてくださいね。
マシュマロでマッサージをしたあとは 拭き取らないでください。
拭き取って乾燥した状態の乳頭を 吸わせることで傷が大きくなってしまう可能性があります。
マシュマロがついたママのおっぱいを 赤ちゃんに吸わせてあげることで 脂の膜を貼る感じになり、吸われる痛みも軽減、 傷の悪化を防いでくれます。
赤ちゃんのお口に入って大丈夫?
はい!
無添加ですから まったく問題ありません!
マシュマロをつけて保湿した乳頭・乳輪の上から ラップでパックをするのもおすすめです。
マシュマロに含有している アロエベラの殺菌、抗菌作用も 傷の治りに力を貸してくれることでしょう。
また、授乳中は乳腺が発達して 新陳代謝が活発になります。
そのため、乳房全体にかゆみが出ることがあります。
夜中に無意識にかきむしってしまい 傷だらけのおっぱいのママによく出会います。
そんなときもマシュマロで おっぱい全体を優しくマッサージ。
乾燥から守ってあげてくださいね。
手に接触する物質の刺激やアレルギーによって生じる 手のひらや指の皮膚炎。
圧倒的に女性に多いようです。
皮膚の表面を保護する角層間脂質(かくそうかんししつ)が もともと少ない体質(乾燥肌)であったり、 職業・家事などで水やシャンプー・洗剤などを しょっちゅう使うことで 角層間脂質や天然保湿因子が減ると 起こりやすくなります。
空気が乾燥する秋から冬に悪化することが多く、 素手で行う温かいお湯による 食器洗いなども悪化に関係します。
お湯を使うときはぬるめで。
食器洗いはゴム手袋を。
お部屋の加湿もしっかりと。
手湿疹の症状は 手のひらや指の皮膚が乾燥してきめが粗くなり、 紅斑(こうはん)がみられます。
指先の皮膚が荒れて乾燥してくる場合と、 指の間に紅斑ができて次第に範囲が広がっていく場合があり 悪化すると皮膚が硬くなり亀裂(ひび)が現れます。
強いかゆみがみられることが多く、 かくことでさらに症状が悪化していきます。
手指に水が触れる作業のあとには こまめにマシュマロをつけて 失われた脂分と水分を補いましょう。
寝る前にしっかりケア、 さらに綿の手袋をして眠ると 長時間に渡って荒れた手指を保護してくれますよ。
よくならない場合や、かゆみが強い場合には 皮膚科を受診してくださいね。
  落としきれなかったメイクが肌に残ってしまうと、 新陳代謝を妨げてしまうので シミやシワができやすくなり 老化を早めてしまうことになります。
ですから、1日の終わりには メイクは必ず落とさなくてはなりません。
クレンジングを使うと、 メイクと一緒に、肌についたその日の汚れが 一気に落ちるような気がして、 気持ちがいいですよね。
でも果たしてクレンジングは、 肌によいものなのでしょうか?
健康な肌には雑菌から守るために 水分のバリアを張る機能があり、 それをつくるのが皮脂なのですが、
刺激の強いクレンジングはそれらの皮脂まで 一緒に落としてしまいます。
すると乾燥しやすくなるだけでなく、 肌は抵抗力を失うため、 様々な肌トラブルを引き起こす原因にもなります。
肌に優しいものは、メイクが落ちず、 メイクが落ちるものは、肌に刺激がある・・・
うーん、難しい。
だからこそポメロの出番です!
低刺激、天然由来の成分だけで作られているので もともとある皮脂まで取り除くことなく クレンジング後の肌はプルプルです!
ポメロでのクレンジング、洗顔のあとは
化粧水、乳液、美容液
すべての機能を果たしてくれるマシュマロで保湿。
朝の洗顔後、 お化粧前に肌を整え化粧下地としても 保湿効果抜群のマシュマロ。
お化粧ノリが違います!
  入浴中、お湯に浸かっていると 水分で皮膚が覆われるので 肌は潤っているように感じられますが、
実は肌に潤いをあたえる保湿因子が 流れ出てしまっているんですって!
そのため、 入浴後は入浴前よりも 乾燥しやすい状態の肌になっています。
また、身体を洗うときに タオルやボディブラシなどで強く摩擦したり
強い刺激を与えたりすると 肌の表面が傷ついてしまいます。
乾燥肌の人はとくに、 長時間の入浴はあまりおすすめできません。
入浴後の乾燥を防ぐには 入浴後すぐに保湿を行うことや 体をやさしく洗うことが大事になってきます。
お風呂あがりには すぐにタオルで水分をふき取り、 5分以内にマシュマロを塗りましょう。
水分をそのまま自然乾燥させると 余計に肌が乾燥してしまいます。
できるだけ素早くタオルで水気をふき取り 保湿ケアを行うことが大事です。
お湯は少しぬるめがいいようです。
熱いお湯は肌を乾燥から保護する皮脂が抜けやすくなり、 より乾燥させやすくさせてしまいます。
子どもがいると長風呂なんか 物理的に不可能かもしれませんが(笑)
あまり長い時間入るのも避けてくださいね。
より乾燥を防ぐために まだ身体に水滴が残っている状態のときに
お風呂の中でマシュマロを塗り込むという 方法もおすすめです。
いろいろ試してみて 自分の肌に合った方法を見つけてくださいね。
乾燥しやすいのはママだけじゃありません。
赤ちゃんにも子どもにも ぜひ同様にお試しください。
  お風呂のあと、髪をタオルドライしたあとに 洗い流さないタイプのトリートメントをつけてドライヤー。
面倒だけど、そうしないと、 膨らんでまとまりがつかなくなってしまう 厄介な髪質のママは多いのではないでしょうか。
わたしたちの髪は 一定のサイクルで生え変わっています。
女性ホルモンの分泌量が多いと髪は抜けにくく 女性ホルモンが少ないと抜けやすくなります。
妊娠中は女性ホルモンが急激に増えるので 髪は抜けにくくなるため
抜け毛が気にならず、体毛も増えたという妊婦さんも 多くいらっしゃいます。
産後は女性ホルモンが急激に減少し、 授乳をすることに身体が適応するため
急激に女性ホルモンが減り産後3ヶ月ぐらいから 髪が一気に抜け、ツヤもなくなりパサパサに・・・
あるときふと鏡に映った自分。
頭皮がすけるほどの明らかな毛量減少・・・
生理的な産後の抜け毛やパサパサのまとまりない髪は 病気ではないので心配はいらないのですが 女性心としてはやっぱりショックです。
少しでも早く改善したい!という人は
・ストレスを溜めない
・睡眠をしっかりとる
など、方法はあるものの 子育てでたいへんなとき
ストレス?→溜まるわっ!
寝不足?→当たり前や< っ!
だと思うので、
だったらせめて自分を後回しにせず バランスよくしっかり食べることを意識してみてくださいね。
昔から、わかめやひじきは髪にいいと言われています。
そしてマシュマロに含まれているミネラルは海のミネラルです。
ポメロで洗ったあと、濡れたままの髪に マシュマロをつけてドライヤーで乾かしてみてください。
朝の髪がしっとり、まとまりを実感できると思います。
顔、身体のみならず、 髪までも大満足の使い心地。
こんな使い道もあったなんて マシュマロはオールマイティです。
  けがをしても子どもは治るが早くて 驚いた経験のあるママも多いことでしょう。
赤ちゃんは新陳代謝が活発です。
新しい細胞が次々生まれ 古い細胞と入れ替わっていくので 鼻腔や耳腔にも垢がたまりやすいです。
赤ちゃんの皮膚は薄く 鼻や耳の粘膜はとくに傷つきやすいので 注意しましょう。
空気中のほこり、 皮膚の残骸などがたまったものと 外耳道の耳垢腺というところから出る 分泌物が混ざったものが耳あか。
鼻水とほこりが固まったものが 鼻くそです。
つい夢中になって取りたくなりますが 実は耳あかにも鼻くそにも 存在する大事な役割があるんです。
・耳鼻に入ったゴミやホコリを吸着させ外に出す(自浄作用)
・耳鼻の奥が乾燥しないよう保湿し皮膚を守る(潤滑作用)
・免疫抗体が含まれていることで菌の繁殖を防ぐ(抗菌作用)
・虫の侵入を防ぐ(防虫作用)
ですから 赤ちゃんの耳のケアは、耳腔の奥ではなく
外側(耳介)と、耳腔の入り口付近だけを マシュマりを含ませた綿棒で皮膚を守りつつ
軽くふき取るだけで大丈夫です。
鼻も同様に綿棒でグリグリやると 出血してしまうこともあるので
耳同様に入り口付近だけ 「保湿しながらの鼻くそケア」を やってみてください。
向きグセのある赤ちゃんだと いつも下になっている側の耳が蒸れやすく 臭くなることがありますが
中から耳ダレが出てくるようなことがなければ 通常の綿棒ケアで十分です。
見えている耳あか、奥のほうにある鼻くそには
「身体を守ってくれてありがとう。
役目が終わったら出てきてね」
お礼を言って 過剰に除去しないように しましょうね。
  胎児のころ、胎盤と赤ちゃんのおへそは へその緒でつながっていました。
生まれると、自分の力で呼吸をし、 おっぱいやミルクを飲めるようになるので へその緒は必要がなくなります。
へその緒は、生後数週間で自然に取れるため、 あまり神経質にならなくても大丈夫ですが おへそ周囲を清潔に保つことが大切です。
沐浴のあと、マシュマロを含ませた綿棒で、 おへその付け根周辺を優しく拭ってあげましょう。
おむつのウエスト部分のギャザーが おへその位置に一致するので、 擦れてなかなか出血が止まらないことも ありますが
悪臭がしたり黄色い分泌物が出てきたり おへその周囲から真っ赤に腫れるなど ばい菌が入って化膿するようなことがなければ 清潔なガーゼで保護して様子をみましょう。
新生児用のおむつはおへそにかからないよう デザインされていますが、 もしかかる場合はおなかの上部分を少し折り曲げて 履かせるようにしてあげましょう。
少し成長すると、おへその中に「ゴマ」のような 黒いものが現れます。
これは実は「垢」なんですね。
子どものおへその皮膚は とてもとても薄いです。
胎児期に おへそから栄養のやりとりをしていたことが 物語るように、おへそのすぐ奥には 小腸や肝臓があります。
昔から、
「おへそのゴマを取るとおなかが痛くなるよ!」
と言われてきましたが 自分のおへそに興味津々、 触りまくる子は珍しくありません。
垢がたまり過ぎないように 定期的に掃除をしていいですが
強くこすったり、爪を使ったりすると 皮膚が薄いゆえに 内臓が刺激されて痛くなったり 炎症を起こしたりする原因になるので 優しく行ってくださいね。
子どものおへそ。
そしてママのおへそのケアも同じく
お風呂に入る前にマシュマロをたらして しばらくおきます。
やわらかくなったところで綿棒で やさしくクルクルとふいてあげます。
あとは普通にお風呂に入るだけです。
哺乳類は、赤ちゃんが上手に排便できないとき
ママが肛門をなめてあげることで 排便を促します。
人間の赤ちゃんも同様に 効果的な腹圧をかけらなくて 便秘になることがあります。
放っておくと腸に溜まっているうんちの 水分が再吸収されて うんちがどんどん硬くなり 悪循環になることがあるので
便秘がちな赤ちゃんには 1日おきぐらいの頻度で 綿棒でおしりを刺激してあげましょう。
赤ちゃん用の綿棒は細すぎて あまり刺激にならないので 大人用の綿棒を使います。
そのままの綿棒を肛門に入れようとすると 刺激が大きすぎて痛いです。
ですので潤滑油がわりに 綿棒の綿球部分と 赤ちゃんの肛門にマシュマロをつけます。
肛門部分を円を描くように、 くるくるとなぞりながら 肛門を緩めていきます。 ゆるんできたら少しずつ綿棒を奥へ進めます。
3cmぐらい入ったら
ゆっくりと前後に動かして刺激します。
すぐそこにうんちがあれば 刺激しているうちに綿球の先に黄色いうんちが 付着してきます。
そうなればOK。
あとは待っていれば自力で出るので そのままおむつをつけてあげてください。
綿棒刺激は癖になるのではないかと 心配する人も多いようですが、
冒頭に書いたように人間は哺乳類だから!
癖になるということはありませんので 安心してくださいね。
  赤ちゃんはママに触れられるのが大好きです。
抱きしめてあげる、さすってあげる、 効率的なスキンシップにより 筋肉や骨格、そして心によい刺激を与えて 赤ちゃんの発達を促し、ママにとっても 子育てが楽しくなる効果があるのが ベビーマッサージです。
ベビーマッサージでよく使われるのは ホホバオイルやアーモンドオイルなどですが、 マシュマロもおすすめです!
オイルを使う理由は
*滑らかに肌を滑り、摩擦から守る。
*肌の代謝を助け、同時に保湿効果が期待できる。
*ウンチやおしっこの刺激から守る
*乳児湿疹のケアに有効的
ただし、どんなオイルでも 100%アレルギーを起こさないとは断言できません。
初めて使うときは、 まず赤ちゃんの腕の内側などに少量つけて パッチテストをしましょう。
赤くなったり、発疹が出たり しなかったか確認した上で、
赤ちゃんの肌の広い面積につけるようにしましょう。
  赤ちゃんの肌といえば、 プリプリでツルツル。
なので潤いもたっぷりで スキンケアなんて必要ないと思いがちですが、
実は赤ちゃんの肌は とても乾燥しやすくトラブルを起こしやすいです。
肌の表面には「皮脂膜」という 水分の蒸発を防ぐバリアがあるのですが、
これが生後2ヶ月〜3ヶ月頃に大人の1/3まで激減します。
また、赤ちゃんの汗腺の数は大人と一緒。
つまり、小さい身体に高密度に汗腺があるので、 汗っかきで汚れやすいのです。
ですので、赤ちゃんの肌というのは、 保湿やお風呂の入れ方など 大人以上に気をつけないといけないわけですね。
赤ちゃんの肌は大人の約半分の薄さしかありません。
皮膚の中から水分が逃げだすのを防いだり、 外部の刺激の侵入を防ぐバリア機能も未発達です。
つまり 薄くてデリケートな赤ちゃんの肌には、 水分や脂分を補ってあげることが必要です。
「お風呂のあと」
「汗やよだれを拭いたあと」
「ごはんのあと」
「オムツ替えや着替えのとき」
1日に何回もこまめに保湿してあげてくださいね。
赤ちゃんは汗っかきなので 毎日お風呂に入れてあげましょう。
とくに汗をかきやすい夏場は1日に朝と夜、 2回入れてあげてもいいと思います。
ただし、そのたびに洗浄料を使ってゴシゴシ洗うと 身体を守るための必要な皮脂まで 洗い流してしまうので
洗浄料で洗うのは 1日1回だけにしておきましょう。
お湯の温度が40℃を超えると 皮脂が落ちやすくなりかゆみを感じます。
なのでお風呂の湯温はややぬるめの 38~39℃がベスト。
また、長風呂もお肌の水分が流れ出てしまうのでNGです。
アトピー?
それとも乳児湿疹?
よくわからない肌のトラブルがある時期は 髪を最初に洗いましょう。
シャンプーは背中や首に残ると刺激となり、 湿疹や炎症の原因となります。
そのため、身体を洗う前に髪を洗うと いいですよ。
とにかく清潔にと 赤ちゃんをゴシゴシ洗うのはやめて
ポメロのような低刺激の自然派洗浄剤で 手の平を使い優しく撫でるように洗ってあげてください。
  生まれて数週間を過ぎた頃、
ツルツルだった赤ちゃんの皮膚に 異変が起こり始めます。
眉毛の上・髪の毛の生え際・おでこ・ほっぺたなどに、 赤い小さな湿疹やフケのような カサカサしたものが出てきます。
これは「脂漏性湿疹」
お宮参りの頃に悪化してしまうケースも多く、 せっかくの記念写真が残念なことに・・・
脂漏性湿疹の原因は、 赤ちゃんの皮脂にあります。
赤ちゃんの肌は モチモチスベスベのイメージですが 実は意外と皮脂が多いんです。
おなかの中でママから大量にもらった 女性ホルモンを 3~4ヶ月かけて外に排出していくときに 脂ギッシュになるのですね。
皮膚の毛穴や代謝機能も未熟なので、 どうしても大量の皮脂が 毛穴に詰まりやすくなってしまいます。
そして生後4~6ヶ月以降になると 脂漏性湿疹に続いて 今度は「乾燥性湿疹」が出てくることがあります。
とくに冬場は要注意です。
脂漏性湿疹は皮脂の多い上半身に限定されますが
乾燥性湿疹は 顔だけでなくおなか・太ももなど、
乾燥しやすいいたるところに現れます。
加湿器などを使って、 お部屋の加湿をしましょう。
湿度を50~60%程度がベストです。
月齢の低いうちに出る脂漏性湿疹と
月齢が進んでから出る乾燥性湿疹。
2つを総称して「乳児湿疹」と呼びますが
乳児湿疹のケアの基本は 「洗浄」と「保湿」です!
痛々しい発疹ができていると、 どうしてもその部分を触るのがこわくなって そっとしておきたくなりますが ポメロで優しく洗ってあげてください。
お風呂あがりは マシュマロでの保湿をおすすめしますが
適切な洗浄・保湿を行っても 肌の改善が見られない場合は
なるべく早い段階で皮膚科で診てもらいましょう。
  赤ちゃんの肌は薄くて本当に敏感です。
そんな肌におむつを当てているのですから 蒸れてかぶれてしまうのも無理はないですよね。
最近の紙おむつはよくできていて 吸収力や通気性に優れているので、 長時間つけっぱなしにしても、 漏れないし、赤ちゃん気持ち悪くないので泣きません。
でも、考えてみれば 生理中にナプキンを取り替えずに 長時間いるのと同じこと。
おむつ交換はこまめに、 そしておしりについた水分をしっかり乾かしてから 新しいおむつを当ててあげてくださいね。
肌が十分に潤っていないと、 バリア機能がうまく働きません。
カサカサの肌には細菌が入りやすいので、 おむつかぶれを起こしやすくなってしまいます。
マシュマロを使って おしりもしっかり保湿してあげましょう。
子育て中のママたちは 経験されていることと思いますが
なんといっても、子どもが下痢をしているときが おむつかぶれ発生率ナンバーワンです。
ひどいときには分刻みでうんちが出て、 そのたびにおしり拭きでこするので
刺激になり真っ赤になり本当にかわいそう。
普段から規則正しい生活を心がけ 体調管理にも気をつけてあげてくださいね。
とにかく清潔・保湿です!
下痢のときはまずはおしり拭きでこすることをやめて
面倒ですが、そのつどシャワーで流し 保湿をしてあげましょう。
  妊娠するまではパパとラブラブだったのに
妊娠した途端、つわりなどの不快症状からセックスが苦痛になった
という人は珍しくありません。
逆に、妊娠すると女性ホルモンが増えるため 妊娠前よりもセックスライフを 楽しめるようになる人もいます。
そして産後。
赤ちゃんのお世話で精一杯の毎日。
夜中は頻回の授乳に起こされ慢性寝不足。
とてもじゃないけどセックスなんて・・・
みんなはどうしてるんだろう?
パパのことは嫌いじゃないのにセックスはしたくない。
どうなっちゃったんだろう?
産後には女性ホルモンの分泌が減り、
かわりに授乳ホルモンの分泌が急激に増えていきます。
その影響でママの身体と心は 目の前にいる赤ちゃんを守り育てることに集中します。
本能的に、それを最優先にしようと働くのです。
「女性」であった自分から 「母親」という意識へと大きく変化していきます。
ですから、産後のママの心と身体は次の妊娠を受け入れる態勢には なっておらず、妊娠につながる行為=セックス に、関心が持てなくなるのですね。
その気になれなければ濡れません。
濡れなければセックスは痛いだけ、 苦痛でしかないかもしれませんね。
またパパも、ママが毎晩疲れ果てていたら 少しでも休ませてあげたいと ママを気遣ってふれあいを遠慮することもあるようです。
育児疲れでイライラしているママを誘う気にもなれない ということもあるかもしれません。
ホルモンの変化、
意識の変化
生活環境の変化
せっかく家族が増えて幸せな家庭のはずなのに。
産後は夫婦関係がギクシャクして セックスから遠ざかってしまう要素がたくさんあるのですね。
ともにセックスがなくてもストレスがないのなら それも夫婦の形でしょう。
だけど、どちらか片方がストレスに感じているのであれば これからも力を合わせ寄り添って生きていくパートナーとのあり方を、
赤ちゃんが生まれた今だからこそ 見直していく必要があると思います。
思っていることは正直に伝えること。
二人で話し合って、セックスライフを回復させていくことが 大切だと思います。
授乳中でそんな気分になれない。
どうせ濡れないから痛い。
ならば!
マシュマロで潤いを足してあげましょう。
セックスではなくても、夫婦のコミュニケーション、
肌のふれあいは大切だと思います。
ただ手をつなぐだけでも、抱き合うだけでも 心がほっこり明日への活力になるはずです。
セックスは、女性ホルモンが活発になり 若く元気であり続ける秘訣です。
お互いが相手を思い遣る 優しい心を持てるといいですね。
では ママのリアルな喜びのご感想をご紹介します。
↓↓↓
私には1歳10か月の娘がいます。
私たち夫婦は娘を妊娠して以来セックスレスでした。
出産後すぐは育児に精一杯で もちろん性欲も全くなくなり・・・・
私からセックスを遠ざけていた一番の原因は、会陰切開の傷でした。
傷の治りが悪かったこともあり、次セックスをすると 傷が開いてしまうのではないか?
痛みが強いのではないか?
恐怖ばっかりで、なかなか一歩踏み出せないまま月日が流れていきました。
「セックスのときにマシュマロを塗り、 リラックスすると痛みなんかないから。
幸せなコミュニケーションになるよ、大丈夫!」
HISAKOさんにアドバイスをいただき
セックスのとらえ方、主人への心遣いなど、
自分自身の「性」への考え方そのものが変化していき、
モヤモヤしていたものが スッキリとクリアになっていく気がしました。
さっそく主人に聞いたことを話して、 約3年ぶりに、マシュマロを使ってセックスをしました。
自分でも驚きですが、 全く痛みなどありませんでした!
お互いとても満足するセックスになりました。
セックスのときに必要なグッズを有効に使うことは 恥ずかしいことではないんだ、と思えるようになりました。
夫婦がいつまでも幸せでありますように・・・
私と同じような悩みを抱えておられるみなさんに、 ぜひ使用していただきたいと思います!
 
 
マシュマロ 開発物語 こども肌 乳児湿疹 新生児期から保湿は必要です。 ママ こども 育児 乳児湿疹 敏感肌     
 
 
 
 

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